【物議】伏見稲荷大社での外国人ダンス動画が波紋!福岡の神社は自ら投稿も…神社仏閣でのダンス撮影は『アリ』?『ナシ』(読売テレビ) - Yahoo!ニュース

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10/4(日) 10:00配信

京都の伏見稲荷大社で外国人がダンス動画を撮影し波紋を呼ぶ中、福岡県の福島八幡宮は自らダンス動画を投稿し、賛否両論が巻き起こっています。神聖な神社仏閣でのダンス動画撮影は『アリ』なのか、『ナシ』なのでしょうか。 【激論】飲食店のメニュー表に生成AIの料理画像を使うのはアリ?ナシ?“時間短縮”のメリットと実物との違いへの違和感も

京都府にある伏見稲荷大社は、数多くの朱塗りの鳥居が連なる『千本鳥居』で有名な観光名所であり、連日大勢の参拝客でにぎわっています。しかし現在、この神聖な境内でダンスを踊る外国人観光客の姿が急増しており、その動画が世界中のSNSで拡散されて大きな波紋を呼んでいます。

こうした事態を受け、伏見稲荷大社は公式ホームページ上で注意喚起を行いました。「境内でのダンスパフォーマンスなどが参拝者の通行の妨げになり、神域の尊厳を傷つけている」と指摘しています。その上で、ほかの参拝者が静かに祈りを捧げられるよう、節度を持った行動をとるよう呼びかけています。

神社でのダンスは許されない行為のように思えますが、福岡県八女市の福島八幡宮が公式SNSにアップした動画は、そうした認識を覆すものでした。動画内では、神社の職員である巫女さんがキャラクターとともに境内で楽しげに踊っています。若い世代に神社を身近に感じてほしいという思いから投稿され、2000件以上の『いいね』を集めました。

しかし、この動画に対して「これを見た外国人が踊ってもよいと勘違いしてしまう」といった指摘も上がり、賛否両論が巻き起こりました。これに対し、福島八幡宮は公式ホームページで「境内での撮影やダンス自体を一律に禁止するわけではない」とした上で、「長時間の場所の占有や大きな音を出す行為など、ほかの参拝者への配慮に欠ける迷惑行為を問題視している」と見解を示しています。

こうした背景を踏まえ、神聖な神社仏閣でダンス動画を撮影することは「アリ」なのか「ナシ」なのか、街の人たちに意見を聞いてみました。 (ナシ派の人) 「神社仏閣はそういう所ではないですから、エンタメ施設ではないので。それだけです!私、注意したことありますよ。日本では、いけないことになっている。歴史的な背景のあるカルチャーがあって、それも含めて日本なので。そこがきちんと守れないようであったら、日本に入れたくない」

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