「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】(HBCニュース北海道) - Yahoo!ニュース
站內可閱讀至 (台北時間)
10/4(日) 8:32配信
タレントや映画監督、劇団の主宰などとして幅広く活動し、人気番組『水曜どうでしょう』をはじめ多方面でその存在感を示してきた鈴井貴之さん(64)。今年8月、脳梗塞に見舞われ緊急入院したことを公表しました。 【写真を見る】「え?マジ?」脳梗塞の現実を語る鈴井貴之さん 病気をきっかけに、何が変わり、何を感じたのか。ご本人が丁寧に語ってくれました。 ■「犬の散歩に行かなきゃ」ソファーから立ち上がった瞬間の異変 仕事(NHK)から自宅に帰り、夕方午後6時くらいでしょうか。ちょっと疲れていたのでソファーで横になって、ぐたっとしていたんです。 「犬をいっぱい飼ってるもんですから、散歩行かなきゃな」と思って、「よしっ」とソファーから勢いよく立ち上がった瞬間にめまいがして、そのまま逆にまたソファーに倒れ込むような感じになりました。 「ただのめまいかな」と最初は思ったんですが、どうも普通のめまいとはちょっと違う。左半身がしびれというか麻痺するような感覚があり、「いや、これなんだろう」と思って。ただ、意識がなくなるとか、気持ちが悪くなったりする感じはなく、しびれと麻痺みたいなものを強く感じました。 「ちょっとしばらく横になって様子を見よう」と寝室のベッドで横たわっていたんですが、1時間経ち、2時間経ちとしても、症状が緩和されないので「これどういうことなんだろう」と。 ■ネット診断の警告「脳梗塞の疑いがあります」 そこで、ネットの症状診断みたいなツールに入力してみたんです。 「どうしました?」みたいな感じで聞かれるので、「左半身のめまい」「倒れてからの時間」など、症状などを入れて…AIなのかはわからないですが、ドクターという方が診断して、結論としては 「脳梗塞の疑いがあります」と。 「えっ、そうなんですか」と、ちょっと自分でも驚いて。 ■夜間の総合病院へ「このまま入院するんですか?え?え?」 自分で動ける状況だったので、24時間対応の総合病院に連絡したら「すぐ来てください」ということになり、調子が悪くなってから約4時間後、午後10時前くらいに病院へ行って診察を受けました。
1/3ページ